skin care D-natural

ラップパック

@いつもどおり洗顔後、化粧水をつけます。もう一度化粧水をたっぷりつけます。(気になるところは念入りに)
A台所用のラップを適当な大きさに切り、肌に次々と貼り付けていきます。パック時間は15分ぐらい。
Bパックをとった後は、いつもの化粧水後のケアをして完了。
ねっ!簡単でしょ^^♪ラップフィルムで肌をパック(包装)するのです。もちもちになりますよ。ダメージがひどいときは2週間ぐらい続けるといいと思います。
1日15分ならできそうじゃないですか!?ラップパックの効果を説明すると・・
@肌からの水分蒸散が減少します。
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A真皮層から水分が表皮に汲み上げられ、表皮を潤します。
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Bさらに、表皮上層の角質層にも、水分が行き渡ります。
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C水分層の充実が真皮層を安らかにし、血行が良くなります。
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D血行がよく水分の豊富な肌の新陳代謝は、活発に維持されます。
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E水分で柔らかくなった角質は、ポロポロとはがれていたサイクルが治まり、表皮に余裕を与えます。
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F余裕を与えられた表皮は、良く成長し成熟した能力の高い美しい角質を送り出すようになります。
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G成熟した角質の層が多くなるに従い、肌自身の水分保持力が高くなり、自らの力で肌の良い環境を維持できるようになります。
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H水分量の多い肌は柔らかく、ハリがあり、透明感がでてきます。
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I柔軟な角質でおおわれた肌の毛穴は収斂していきます。
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J水分の豊富な成熟した角質の層は、しっかりとしたバリアー層となり肌を守る力が強化されるので、ダメージの影響が少なくなり、不必要なメラニン発生が減少します。
これがパックの働きです。正確には、パックの効果が肌の働きを正常にすると言うことでしょう。
しかし、パックさえすれば、必ず上のように肌が働き出すとは限りません。
パックの保湿効果をさらに高めるのが保湿成分であり、より効果的で使いやすくしたものが保湿パック製品というわけなんです。
ラップがめんどうな方はパックシートだけ買って、化粧水をひたして使っても。
お手持ちのコットンをひたひたにして使ってもいいです。ここで大切なのは負担にならないことですね。
経済的にもですが(笑)精神的にも!どうせなら楽しくきれいになりましょう!
市販の保湿パックでもOKですが、自分がつかっている化粧水の方が安心だし、肌の状態にあわせて量も調節できるし、おススメです。
余談ですが、specialというところでは、私が1年前購入した自宅でできるイオン導入。左の写真みたいな★
ナノ化した化粧水を電気で通すタイプです。けっこうはやってますよね。エステですすめられ、そんなに期待せず購入。すすめられると断れないんです^^;
買ったものは使わないともったいないよなぁと使い始めました。エステの人によると、自分でできるケアはカラダの中から(食や規則正しい生活)と外から(スキンケア)があって、どんなにがんばっても外からのケアは表面にしか届かないとか。
電気で肌の奥に届けるとか、そんな説明でした。それを使うようになってから、にきびができなくなったような。
そういうの信じてなかったんですけどね。お肌のチカラもすごいけど、機械のチカラもすごいのかもと思うようになりました・・。
でもやっぱり人の手で肌の奥まで届かないってことは、そこに意味がある気がします。
機械をつかって普段は入ってこない部分に何か入ってくる(いい成分でも悪い成分でも)それに慣れたらどうなるんだろう?そういうのを考えると、それってスキンケアなのかなと疑問に思ったりするのです。
それ用の化粧水も一緒に購入したんですが、その化粧水を使い終わったらやめようかなと考えています。もったいないケド・・。